私達はある確信を持って創生水による土や植物の除染実験を行いました。その結果、放射線量が著しく減少するという公的機関の測定を受け、現在あらゆる角度から放射能除染に対する創生水の能力を検証しています。


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牛の体内除染(希望の牧場)

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11月2日、浪江町にある希望の牧場(M牧場)へ最終の採尿・採血に行きました。本来ならば4日に実施する予定でしたが、20km圏内へ入れなくなるかもしれないということで、慌てて実施です。
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原発20km圏内は人々がすぐに避難したことから、地震後の復旧活動も止まっており、あちらこちらに地震の爪痕が残っています。
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吉沢牧場長は、酪農業として商品価値のなくなった牛を、ただ殺してしまうのではなく、放射能で被曝した牛を色々な研究に役立てて欲しいと思われたそうです。そうでなければ牛たちがかわいそうだと・・。
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安楽死・殺処分と、後ろ向きのことばかり早々に決めて実行するのではなく、人にも役立つ体内の放射能除染研究等、色々な研究に活用し、この牛たちの命を今後のために活かして欲しいという願いから、M牧場は「希望の牧場」のモデルになりました。
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創生水による牛の体内の除染実験は、まさに命をつなぐ希望となる実験です。今のまま良い結果がつづけば、一度被曝した牛も体内除染により繁殖が可能になり、新たな命をつなぐことができるようになります。酪農家にとっても最大限の朗報になります。
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しかし、その行為が殺処分を決定した国の方針と異なる行為だとして、餌を届ける事も許可しない、牧場のある20km圏内入ることを制限する、という町の方針が出てきたのです。牧場長さんは「何故だ?」と頭を抱えておられました。これから冬には入り、餌がなければ生きるのが難しくなります。子牛は特に。
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家畜の殺処分の決定は、避難により世話をする人がおらず餓死するしかない家畜の安楽死や、野生化による危険回避が目的だったはずです。一生懸命努力して家畜の世話をし、命を役立てようとする人をも閉め出すということではないように思えます。
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もっと長く実験を続けて、様々なデータを収集したかったとの思いが通じたのか、あと2週間は出入りすることができるようになりそうです。これまでもマスコミ同行はダメとか色々な規制の動きがありましたが、やってることの何処がいけないのか、何を見せたくないのかが本当のところよくわかりません。

続報および集計されたデータについては把握できしだいアップする予定です。このような大災害 の場合、国も含め担当セクションは後処理に忙殺されていることはよくわかりますが、夢を持とうとする前向きな意欲や活動を阻害せず、支援していただきたいと思います。
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by soseiwater | 2011-11-07 17:55

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1994年に創生水が生まれて今日まで、数多くのご支援をいただきましたが、多くの誹謗中傷にもさらされました。私達は公的機関の検査を受け、その証明書を公表して創生水の能力を訴求しています。今回の放射能除染に対する創生水の驚くべき結果においても、同じ事が繰り返されています。今までの常識が覆る時、不利益を被る方はどうしてもおられますが、よりよい未来につながりますよう、私達の現実をできるだけタイムリーにお知らせしたいと思います。

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