私達はある確信を持って創生水による土や植物の除染実験を行いました。その結果、放射線量が著しく減少するという公的機関の測定を受け、現在あらゆる角度から放射能除染に対する創生水の能力を検証しています。


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乾燥と測定(相馬市馬稜公園)

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馬稜公園内の除染活動のつづきです。創生水で除染作業をした後は乾燥させます。線量測定にはデータを同列に判断するために、乾燥した状態で地上髙50cmのところで1分間測定するということになっているようです。(当初は1mだったけど、子供を対象にして50cmにしたとか)
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いちいち問題視するようで恐縮ですが、私たちは創生水で土の除染を行っています。ですから地上髙50cmという約束事は、エリアの空気環境の測定ならわかりますが、土の線量測定にはならないと思うのですが・・。
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空中は少しの風ですぐに線量が目まぐるしく変わってしまいます。実際に測定器を使ったことがある人ならわかります。とりあえず乾燥作業をおこないました。乾燥用に製作したエマルジョンバーナー乾燥機は、凸凹した土面に当たってしまい、うまく利用出来ませんでした。
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それでも手作業で乾燥させますが、正直乾燥が十分だとは言えないかもしれません。なにせ乾燥させるというだけど、目安の提示はありません。相馬市役所から除染後の測定に来られましたが、当初は厳密に50cmとか計っていたのに、手に持ったままでの測定です。あれれ?

市役所の測定では約50%近く線量が下がっていました。反応は「下がってますね」と言われただけです。しかし、独自の測定では結果がおもわしくありません。10月25日の除染前の測定では5カ所平均で土壌が1.52μSvだったのが、乾燥させた後の測定では5カ所平均で1.17μSvでした。23%しか下がっていません。

何故か?これまでのデータでは、もっと線量が下がるはずなのに・・・。検討していましたが今回の作業(11月2日)で「そうかー!」っと原因が見えてきました。このことは後日お知らせします。
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# by soseiwater | 2011-11-06 15:55

除染作業本番(相馬市馬稜公園内の広場)

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26日は除染作業本番です。創生水作って簡易プールに貯めます。大量の創生水が必要なので早朝からの作業です。貯まった創生水をFUKAIグリーンエマルジョンでお湯にして別のプールへ。
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ここでアクシデント!プールが水圧で壊れてしまい、せっかく貯めていた創生水のお湯がこぼれてしまいました。ショックです。
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散水車や消防車、そして福島原発勇志作業隊の皆さんがぞくぞくと到着しました。が、用意していたお湯の創生水が流れてしまい大慌て。散水車に積み込む創生水は用意できていますが、大量に散布する消防車用の創生水を作るために生成器はフル稼働です。
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今回の除染に協力を申し出てくださった消防の方々や勇志作業隊の皆さんと、実施する作業内容の確認です。
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作業は創生水散布からはじまりました。順調に散水は進んでいましたが、この広場は砂地のため散水車がスタック。数人で押しただけで抜け出せたのは幸いでした。
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消防車はプールから直接取水し、ホースをのばして散水します。
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消防車は長時間拘束することはできませんので、予定外の作業ですが、こぼしてしまった創生水の量を補完するため、スタッフが手作業で散布しました。

実験として相馬市から指定されたエリアだけ除染していますが、横の広い公園で多くの人が運動しています。気になって測定してみましたが、むしろ作業エリアより相対的に線量が高いのに驚きました。少し探しただけで驚く数値を示した場所もありました。とても気になりますが、我々が勝手にはできません。

作業は午前中で終了し、翌日は土壌を乾かす作業です。
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# by soseiwater | 2011-11-01 18:00

相馬市馬陵公園内の広場を除染(前日準備)

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南相馬原町第二学校校庭の除染実験結果を受けて、相馬市でも除染実験を行うことになりました。福島での除染活動はこれまで全てボランティアで行ってきておりますが、小規模な会社としては人員負担や費用負担が大きすぎるのも事実です。要請されるままに実験で除染するのも、そろそろ考えなければなりませんが、当社社長の「いけー!」は止まる様子を見せません・・。
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今回の除染実験はエリア内に5カ所の指定ポイントを作り、そこの放射線量を事前に測定します。乾燥させる必要があるそうで前日の雨で濡れた土壌をバーナーで乾かします。そして翌日に創生水を散布した後にも乾燥させ、再度測定して創生水の除染能力を見ます。
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これまで実験で創生水をお湯にすると除染効果が高まることがわかっていますので、プールを複数用意して創生水H1を貯めてからFUKAIグリーンエマルジョンで暖めて別のプールに貯めます。それを散水車と消防車で散布します。

余談になりますが、ひどく放射能に汚染された地域の方々は、山を除染しなければ意味がないと口々におっしゃいます。風に乗り、雨に流されて放射能は低い場所に次々と流れてくる・・。私たちは大きな費用を使って現在行っている、表面の土を削って、どこかの穴に埋めるという作業に矛盾を感じます。

今回のように消防車等を使って山に創生水を散布するというような除染作業が、最も低コストで効果的な方法だと思っています。100%とまでは言えないまでも、飯舘村の田んぼのように大幅な放射線量の減少が期待できます。
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26日の散布に向けて25日はプールを作ったり測定したりの準備作業でした。測定は当社がドイツ製の測定器を使って、相馬市は国産の測定器でと双方がおこないました。

並べて測定しても、ほんの少し場所がずれるだけで違うのか、二つの測定器の値は近いとは言えません。市の測定器で表示される放射線量は、我々の測定器よりかなり少なく思えました。
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# by soseiwater | 2011-10-31 18:00

創生水で家庭内除染

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現在は行政に対して創生水の除染能力を実証するための活動や、希望の牧場でおこなっている牛の体内除染実験を行っていますが、先の記事で紹介した一般社団法人・福島原発勇志作業隊ではすでに実際の除染活動に創生水を使用しています。

他にも目立ちませんが、生成器を設置して除染に活用されている一般の方々もおられます。その中で南相馬にお住まいのGさんのお宅に伺い、取材させていただきました。
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Gさんは今回の地震後の津波で、ご長男を亡くされています。その時は海に遊びに行っておられたそうです。いつもならいっしょに遊ぶ次男さんは用事があったので同行されませんでした。そのことで難を逃れることができました。

取材でご長男のお話になると、どうしても目が潤んでこられるのがわかります。東北ではどれだけの涙が流されたのでしょうか。そんな中、お話して下さいまして本当にありがとうございました。
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Gさんは通信販売で放射能測定器を購入され、ご自宅の庭等を測定し、その高い数値に驚かれました。子供がその中で生活しつづけることを考えるとたまらなく不安になったそうです。

信頼しておられる知人から創生水を紹介され、実際のデータを見て生成器の設置を決められました。設置後数日間、庭に散布するなどして手持ちの測定器で放射能を測ってみると、とても下がっていたと、喜びの電話をいただきました。
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もちろん、創生水が以前から訴求している洗浄力や温泉感覚、肌効果 等々、大変満足したと言っていただきました。
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台所もお風呂場も洗剤類がないのでとてもスッキリ!創生水を知らない人が見ると、とても不思議に見えるそうです。人は自然や身体に害を及ぼす洗剤類をいつまで使い続けるのでしょうか?

生成器を設置する前から100%創生水を信じている人はいません。Gさんも同じだったようです。今はとても喜んでいただいているという事実が、私たちの喜びでもあります。
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# by soseiwater | 2011-10-30 14:08

被災漁船の除染作業

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南相馬の海岸から約3キロ離れた国道6号沿いまで流された漁船を、吊り上げて海に戻す前の除染作業が創生水を使用して行われました。作業は一般社団法人・福島原発勇志作業隊が漁協に協力を申し出て10月25日に実施されました。

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この作業隊の皆さんは、広島の被爆者の方々が中心になって結成されており、今後、福島で行われる除染作業を県といっしょなって指導する立場のようです。

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創生水は多くの組織や企業、行政から、その除染能力を検討することもなく門前払いされてきましたが、この作業隊の皆さまは地道な実証作業を注目し、そのデーターから除染作業に創生水を使用しておられます。
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この作業の様子は多くのメディアが取材し、報道されています。作業員の背中のタンクには創生水H1が入っています。少しづつですが創生水への理解は広がっています。

土壌はもちろん、このような複雑な形の物体や植物など、創生水の除染能力は幅広く利用できますね。
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# by soseiwater | 2011-10-29 14:05

相馬市の広場を創生水で除染

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今週は相馬市で神社横の広場の除染を行います。日程は25日には市役所の方々と除線する前の線量測定がおこなわれます。

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26日には消防車も使用して、創生水をこの写真のエリアに散布して除戦します。

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27日はFUKAIエマルジョンを利用して土壌を乾燥させます。そして28日に、また市役所の方々と放射能の線量を測定します。その様子は後日このブログで紹介します。
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# by soseiwater | 2011-10-25 08:15

残された家畜の[いのち]意見交換会

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10月21日に郡山市にある福島県農業総合センターで「警戒区域内に取り残された家畜の[いのち]について考える意見交換会」が20km圏内の畜産・酪農家や関心のある方々を集めて開催されました。

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主催は「希望の牧場〜ふくしま〜」です。悲痛な叫びが書かれた車が停まっています。私たちも希望の牧場で汚染された牛の除線に取り組んでいる者として参加して意見を発表させていただきました。

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プロジェクトアドバイザー高邑勉衆議院議員からは行政の現状と、優先されるべき人の救済支援が不十分な中で、家畜に対する対策を考える難しさ。ただ殺処分するのではなく、動物や人間の未来につながる「何か」についてもお話いただきました。

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議員は希望の牧場における現段階の私たちの実験成果を喜ばれるとともに、今後に大きな期待をよせていただきました。まだ大きなことは言えませんが、希望の牧場で私たちが行っている実験で創生水の能力が証明できれば、放射能に汚染された動物は除染され、殺されることなく、新たな命のつながりを生むことができます。もちろんこのことは動物にとどまりません。

この意見交換会にはテレビや新聞、多くのメディアが来てくださいました。どれだけの方々がのニュースに触れていただけたのか、とても気になります。
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# by soseiwater | 2011-10-23 19:53

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1994年に創生水が生まれて今日まで、数多くのご支援をいただきましたが、多くの誹謗中傷にもさらされました。私達は公的機関の検査を受け、その証明書を公表して創生水の能力を訴求しています。今回の放射能除染に対する創生水の驚くべき結果においても、同じ事が繰り返されています。今までの常識が覆る時、不利益を被る方はどうしてもおられますが、よりよい未来につながりますよう、私達の現実をできるだけタイムリーにお知らせしたいと思います。

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