私達はある確信を持って創生水による土や植物の除染実験を行いました。その結果、放射線量が著しく減少するという公的機関の測定を受け、現在あらゆる角度から放射能除染に対する創生水の能力を検証しています。


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相馬市馬陵公園内の広場を除染(前日準備)

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南相馬原町第二学校校庭の除染実験結果を受けて、相馬市でも除染実験を行うことになりました。福島での除染活動はこれまで全てボランティアで行ってきておりますが、小規模な会社としては人員負担や費用負担が大きすぎるのも事実です。要請されるままに実験で除染するのも、そろそろ考えなければなりませんが、当社社長の「いけー!」は止まる様子を見せません・・。
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今回の除染実験はエリア内に5カ所の指定ポイントを作り、そこの放射線量を事前に測定します。乾燥させる必要があるそうで前日の雨で濡れた土壌をバーナーで乾かします。そして翌日に創生水を散布した後にも乾燥させ、再度測定して創生水の除染能力を見ます。
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これまで実験で創生水をお湯にすると除染効果が高まることがわかっていますので、プールを複数用意して創生水H1を貯めてからFUKAIグリーンエマルジョンで暖めて別のプールに貯めます。それを散水車と消防車で散布します。

余談になりますが、ひどく放射能に汚染された地域の方々は、山を除染しなければ意味がないと口々におっしゃいます。風に乗り、雨に流されて放射能は低い場所に次々と流れてくる・・。私たちは大きな費用を使って現在行っている、表面の土を削って、どこかの穴に埋めるという作業に矛盾を感じます。

今回のように消防車等を使って山に創生水を散布するというような除染作業が、最も低コストで効果的な方法だと思っています。100%とまでは言えないまでも、飯舘村の田んぼのように大幅な放射線量の減少が期待できます。
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26日の散布に向けて25日はプールを作ったり測定したりの準備作業でした。測定は当社がドイツ製の測定器を使って、相馬市は国産の測定器でと双方がおこないました。

並べて測定しても、ほんの少し場所がずれるだけで違うのか、二つの測定器の値は近いとは言えません。市の測定器で表示される放射線量は、我々の測定器よりかなり少なく思えました。
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by soseiwater | 2011-10-31 18:00

創生水で家庭内除染

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現在は行政に対して創生水の除染能力を実証するための活動や、希望の牧場でおこなっている牛の体内除染実験を行っていますが、先の記事で紹介した一般社団法人・福島原発勇志作業隊ではすでに実際の除染活動に創生水を使用しています。

他にも目立ちませんが、生成器を設置して除染に活用されている一般の方々もおられます。その中で南相馬にお住まいのGさんのお宅に伺い、取材させていただきました。
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Gさんは今回の地震後の津波で、ご長男を亡くされています。その時は海に遊びに行っておられたそうです。いつもならいっしょに遊ぶ次男さんは用事があったので同行されませんでした。そのことで難を逃れることができました。

取材でご長男のお話になると、どうしても目が潤んでこられるのがわかります。東北ではどれだけの涙が流されたのでしょうか。そんな中、お話して下さいまして本当にありがとうございました。
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Gさんは通信販売で放射能測定器を購入され、ご自宅の庭等を測定し、その高い数値に驚かれました。子供がその中で生活しつづけることを考えるとたまらなく不安になったそうです。

信頼しておられる知人から創生水を紹介され、実際のデータを見て生成器の設置を決められました。設置後数日間、庭に散布するなどして手持ちの測定器で放射能を測ってみると、とても下がっていたと、喜びの電話をいただきました。
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もちろん、創生水が以前から訴求している洗浄力や温泉感覚、肌効果 等々、大変満足したと言っていただきました。
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台所もお風呂場も洗剤類がないのでとてもスッキリ!創生水を知らない人が見ると、とても不思議に見えるそうです。人は自然や身体に害を及ぼす洗剤類をいつまで使い続けるのでしょうか?

生成器を設置する前から100%創生水を信じている人はいません。Gさんも同じだったようです。今はとても喜んでいただいているという事実が、私たちの喜びでもあります。
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by soseiwater | 2011-10-30 14:08

被災漁船の除染作業

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南相馬の海岸から約3キロ離れた国道6号沿いまで流された漁船を、吊り上げて海に戻す前の除染作業が創生水を使用して行われました。作業は一般社団法人・福島原発勇志作業隊が漁協に協力を申し出て10月25日に実施されました。

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この作業隊の皆さんは、広島の被爆者の方々が中心になって結成されており、今後、福島で行われる除染作業を県といっしょなって指導する立場のようです。

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創生水は多くの組織や企業、行政から、その除染能力を検討することもなく門前払いされてきましたが、この作業隊の皆さまは地道な実証作業を注目し、そのデーターから除染作業に創生水を使用しておられます。
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この作業の様子は多くのメディアが取材し、報道されています。作業員の背中のタンクには創生水H1が入っています。少しづつですが創生水への理解は広がっています。

土壌はもちろん、このような複雑な形の物体や植物など、創生水の除染能力は幅広く利用できますね。
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by soseiwater | 2011-10-29 14:05

相馬市の広場を創生水で除染

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今週は相馬市で神社横の広場の除染を行います。日程は25日には市役所の方々と除線する前の線量測定がおこなわれます。

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26日には消防車も使用して、創生水をこの写真のエリアに散布して除戦します。

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27日はFUKAIエマルジョンを利用して土壌を乾燥させます。そして28日に、また市役所の方々と放射能の線量を測定します。その様子は後日このブログで紹介します。
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by soseiwater | 2011-10-25 08:15

残された家畜の[いのち]意見交換会

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10月21日に郡山市にある福島県農業総合センターで「警戒区域内に取り残された家畜の[いのち]について考える意見交換会」が20km圏内の畜産・酪農家や関心のある方々を集めて開催されました。

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主催は「希望の牧場〜ふくしま〜」です。悲痛な叫びが書かれた車が停まっています。私たちも希望の牧場で汚染された牛の除線に取り組んでいる者として参加して意見を発表させていただきました。

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プロジェクトアドバイザー高邑勉衆議院議員からは行政の現状と、優先されるべき人の救済支援が不十分な中で、家畜に対する対策を考える難しさ。ただ殺処分するのではなく、動物や人間の未来につながる「何か」についてもお話いただきました。

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議員は希望の牧場における現段階の私たちの実験成果を喜ばれるとともに、今後に大きな期待をよせていただきました。まだ大きなことは言えませんが、希望の牧場で私たちが行っている実験で創生水の能力が証明できれば、放射能に汚染された動物は除染され、殺されることなく、新たな命のつながりを生むことができます。もちろんこのことは動物にとどまりません。

この意見交換会にはテレビや新聞、多くのメディアが来てくださいました。どれだけの方々がのニュースに触れていただけたのか、とても気になります。
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by soseiwater | 2011-10-23 19:53

牛の生体除染実験の続報です。

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出張が多く、まとめて更新になってしまい、申し訳ありません。年齢の近い牛を集めて、創生水を飲ませるグループと井戸水を飲ませるグループを牛舎に入れ、さあ尿の採取という段階で躓いたのは以前の記事でお知らせしました。

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結局10阿7日に獣医さんの手を借りて尿と血液を採取しました。希望の牧場(M牧場)は20km圏内にあるので、南相馬の市役所で許可証をいただき、きびしい検問を通過してじゃないと行くことができません。

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結局、創生水飲用グループ8頭と井戸水飲用グループ8頭で開始されました。創生水生成器は作業小屋の中に設置し、牛舎の水飲器まで配管しました。これは真ん中の板を牛が鼻で押すと水が出る仕組みです。

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実験開始前に全頭の尿と血液の放射能を測定しておかなければいけません。血液は獣医さんにより採取。尿の採取は利尿剤を注射し、放尿したものを受けるという方法でおこないました。

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採取された検体は遠心分離器で血清を分離させ、検査機関に送ります。その事前採取分とそれぞれ水を飲ませて1週間後の結果が先の記事でお知らせしたようにでてきました。

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創生水飲用グループの尿に含まれる放射能が40.1%も減少したのは嬉しい結果ですが、寺田先生のお話では、これからもっと良い結果がでそうだとのこと。21日にも2週間経過の採取を行いましたので、また近々ご報告できると思います。

担当者は月曜の午後からまた福島行きです。これって結構大変なのです。最近は新幹線もホテルも、混んでいて予約しづらいんですよね〜。
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by soseiwater | 2011-10-23 19:08

その後の希望の牧場

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希望の牧場でグループ別けした牛たちの実験は10月7日に始まりました。詳しくは後日アップしますが、現在は実験前の尿採取と血液採取。そしてその1週間後に1回目、さらに昨日2回目の尿の採取がおこなわれました。

実験開始前に採取した尿と、開始後1週間後に採取した1回目の尿の検査結果も一昨日でてきました。詳しくは2回目およびその後の採取および測定の結果でお知らせしますが、1回目の結果はとても嬉しいものでしたので速報しておきます。

対象となった牛は、飲料として創生水を与えた牛8頭。通常の井戸水を与えた牛8頭です。実験は創生水飲用グループの1頭が給水器をうまく操作できずに創生水が飲めていない以外は、おおむね順調に推移しました。

そして創生水飲用グループの飲用開始から1週間後の尿は、飲用開始前と比べて尿に含まれる放射能の数値が、7頭平均で40.1%も減少しました。これは十分夢が持てると吉沢農場長さんも笑顔。

ちなみに井戸水飲用のグループ8頭の数値はかなりばらつきがあり、平均では約9%減少しました。ますます今後の結果が楽しみになってきましたね。
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by soseiwater | 2011-10-22 19:12

何故、放射能が減少するのか?

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セシウム類が減少する測定結果を伝えると、「あり得ない」「信じられない」というお言葉を数多くいただきました。現在、今回の様々な実験や結果を基に、その理由を複数の研究機関で探求していただいております。

言われるように創生水で物質がなくなる事はあり得ません。創生水の持つ活性水素(原子状水素)等が働きかけ、安定同位体への質的変化を促しているのではないかという仮説もありますが、証明されたわけではありません。

どちらにしても理屈の探求で足踏みするより、実効性のある除染活動を推し進めなければなりません。これから10月後半にかけて、創生水による除染作業が複数の場所で行われる予定です。担当者が東北から帰り次第、新たな記事をアップできる思います。
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by soseiwater | 2011-10-16 20:25

南相馬市の小学校で行った放射能除染実験の測定結果

南相馬市立原町第二小学校で行った校庭汚染土除染実験の結果をご照会します。今回の実験により測定されて発行された証明書は
http://www.soseiworld.co.jp/substance_removal/
にて公開しています。

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Aエリアの実験開始前の土を採取した測定結果です。
>表層剥離した土の測定・・3000Bq/Kg
>表層剥離した土を乾燥・・3800Bq/Kg

実験後の測定結果です。

>上記の土を創生水に14日間浸した土を乾燥し測定・・1680Bq/Kg
>土を浸しておいた創生水を採取し測定・・検出されませんでした。

これをわかりやすく数値で記すと
検体は14日間創生水に浸した結果、数値が56%減少しました。また、
対象検体から水への移行は確認されませんでした。

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Bエリアの実験開始前の土を採取した測定結果です。
>表層土の測定・・4100Bq/Kg
>表層土を乾燥・・5200Bq/Kg

実験後の測定結果です。

>表層土に創生水を散布して2時間後に採取し乾燥・・2600Bq/Kg
>表層土に創生水を散布して14日後に採取し乾燥・・1360Bq/Kg

これをわかりやすく数値で記すと
検体に創生水散布後2時間経過すると、測定数値が50%減少しました。
14日後には75%減少したという結果を得ることができました。
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by soseiwater | 2011-10-13 09:42

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1994年に創生水が生まれて今日まで、数多くのご支援をいただきましたが、多くの誹謗中傷にもさらされました。私達は公的機関の検査を受け、その証明書を公表して創生水の能力を訴求しています。今回の放射能除染に対する創生水の驚くべき結果においても、同じ事が繰り返されています。今までの常識が覆る時、不利益を被る方はどうしてもおられますが、よりよい未来につながりますよう、私達の現実をできるだけタイムリーにお知らせしたいと思います。

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