私達はある確信を持って創生水による土や植物の除染実験を行いました。その結果、放射線量が著しく減少するという公的機関の測定を受け、現在あらゆる角度から放射能除染に対する創生水の能力を検証しています。
by soseiwater
ホールボディカウンター測定値
新しい記事のアップがおろそかになっておりましたが、人体の放射能汚染に対する最新のデータをお知らせします。
今回、創生ワールドの社員は臆することなく汚染地域に出向いて作業いたしましたが、当然のことながら作業に従事した者の体内被曝が心配されます。
最も心配されるのはM牧場(希望の牧場)の吉沢牧場長ですが、、毎日牛の世話をするために原発14km圏内に通った創生ワールドの深井要や、強く汚染されたエリアを1日8時間以上9ヶ月にわたって飛び回っていた勝見孝の体内被曝も心配です。


このことから通常はエリア住民以外は行わないホールボディカウンターによる体内放射能汚染の測定をしていただくことができました。その結果と、その結果に至る過程をお知らせします。

ファックスで見難いですが、2011年11月20日の測定で、創生水の飲用等をまったくおこなっていないエム牧場の吉沢牧場長の体内被曝量は6,256ベクレルでした。4ヶ月前の測定では6,600ベクレルとほぼ同じ数値だそうです。日常的に牧場へ通うことで被曝しており、高い数値が維持されています。

当社の深井要は日常的に創生水で生活していましたが福島では創生水を飲用しておらず、測定された数値は1700ベクレルでした。

また勝見孝は、福島滞在中も車中やホテルで日常的に多量の創生水を飲んでいたせいか、体内の放射性物質は検出されませんでした。
福島から長野に帰り創生水での生活に戻った深井要はその後再検査し、放射性物質が検出されないという結果が出ております。
この事から当初あまり積極的でなかったM牧場の吉沢牧場長も創生水の飲用をはじめ、測定をつづけてきたところ、ご報告に足る数値が出ましたので、今回ご報告させていただきます。
創生水の飲用を始めてから吉沢農場長には、頻繁にホールボディカウンターによる被曝量の測定をしていただきました。被曝量の推移はCS-134とCS-137の合計で
2011年11月20日測定 6,256ベクレル(常時6,000ベクレル以上)
2012年02月20日より創生水の飲用開始
2012年03月12日測定 2,040ベクレル(21日間で約1/3に)
2012年03月23日測定 2,470ベクレル
2012年04月11日測定 2,410ベクレル
2012年04月25日測定 1,240ベクレル

これが最新の報告書です。
新たな汚染がない場合、放射性セシウムの体内での半減期は90日とされています。今回の吉沢牧場長の場合、65日で80%以上の減少、注目すべきは日常的に牧場へ行くことで新たな被曝を繰り返しながらの数値ということです。
この結果はM牧場の吉沢農場長と福島で作業した数人のデータでしかありません。チェルノブイリではアップルペクチンの有効性が何百人ものデータで確認されています。もっと手軽な水による効果を、より多くの方のご協力で実証できればいいなと思っております。
今回、創生ワールドの社員は臆することなく汚染地域に出向いて作業いたしましたが、当然のことながら作業に従事した者の体内被曝が心配されます。
最も心配されるのはM牧場(希望の牧場)の吉沢牧場長ですが、、毎日牛の世話をするために原発14km圏内に通った創生ワールドの深井要や、強く汚染されたエリアを1日8時間以上9ヶ月にわたって飛び回っていた勝見孝の体内被曝も心配です。


このことから通常はエリア住民以外は行わないホールボディカウンターによる体内放射能汚染の測定をしていただくことができました。その結果と、その結果に至る過程をお知らせします。

ファックスで見難いですが、2011年11月20日の測定で、創生水の飲用等をまったくおこなっていないエム牧場の吉沢牧場長の体内被曝量は6,256ベクレルでした。4ヶ月前の測定では6,600ベクレルとほぼ同じ数値だそうです。日常的に牧場へ通うことで被曝しており、高い数値が維持されています。

当社の深井要は日常的に創生水で生活していましたが福島では創生水を飲用しておらず、測定された数値は1700ベクレルでした。

また勝見孝は、福島滞在中も車中やホテルで日常的に多量の創生水を飲んでいたせいか、体内の放射性物質は検出されませんでした。
福島から長野に帰り創生水での生活に戻った深井要はその後再検査し、放射性物質が検出されないという結果が出ております。
この事から当初あまり積極的でなかったM牧場の吉沢牧場長も創生水の飲用をはじめ、測定をつづけてきたところ、ご報告に足る数値が出ましたので、今回ご報告させていただきます。
創生水の飲用を始めてから吉沢農場長には、頻繁にホールボディカウンターによる被曝量の測定をしていただきました。被曝量の推移はCS-134とCS-137の合計で
2011年11月20日測定 6,256ベクレル(常時6,000ベクレル以上)
2012年02月20日より創生水の飲用開始
2012年03月12日測定 2,040ベクレル(21日間で約1/3に)
2012年03月23日測定 2,470ベクレル
2012年04月11日測定 2,410ベクレル
2012年04月25日測定 1,240ベクレル

これが最新の報告書です。
新たな汚染がない場合、放射性セシウムの体内での半減期は90日とされています。今回の吉沢牧場長の場合、65日で80%以上の減少、注目すべきは日常的に牧場へ行くことで新たな被曝を繰り返しながらの数値ということです。
この結果はM牧場の吉沢農場長と福島で作業した数人のデータでしかありません。チェルノブイリではアップルペクチンの有効性が何百人ものデータで確認されています。もっと手軽な水による効果を、より多くの方のご協力で実証できればいいなと思っております。
動物の給餌資金援助のお願い。

久々の更新になります。その後も活動をつづけておりますが、できることならば皆様方のお力もお借りできればとお願いの記事を掲載します。
私たちはこの度の震災後の原発事故によりおこった放射能汚染に対して創生水を利用した土壌の除染や動物の体内除染に取り組んでまいりました。


その過程で20km圏内で飼育されていた多くの乳牛が、飼い主の避難により餌を与えられず、牛舎の枠の中で餓死している現場等、心が締め付けられる光景も見てまいりました。

私たちは家畜等の殺処分が決定した後も、志を同じくする牧場関係者の皆さまといっしょに汚染された牛の体内除染実験を行い、動物達を殺さなくてもよい状況を、命を繋ぐことが出来る状況を作り出す努力を奉仕活動として行い、現在非常に喜ばしい結果を得ています。

しかし現状は20km圏内で放し飼い状態になっている動物は約3000頭。その約90%はこの冬を越すことが難しいだろうと言われています。


創生ワールドにおきましてもできるだけのことをしておりますが動物の命を守るための食物提供等も限界があります。
出来ることなら、20km圏内で賢明に生きる動物たちのために多くの皆さまが少しでも資金援助をしていいただければ幸いです。
お心があれば何卒よろしくお願い申し上げます。
20km圏内に生きる動物の給餌資金援助は
下記口座にて受け付けています。
郵便局同士でのお振込
===============================
[記号] 11130
[番号] 34997451
[口座名] 創生ワールド株式会社環境部
(ソウセイワールドカブシキガイシャカンキョウブ)
===============================
郵便局以外の金融機関からのお振込
===============================
●ゆうちょ銀行
[店名] 一一八(イチイチハチ)
[店番] 118
[口座] 普通預金 3499745
[口座名] 創生ワールド株式会社環境部
(ソウセイワールドカブシキガイシャカンキョウブ)
===============================
ご支援ありがとうございました。

今年一年、創生水および私どもの活動に対していただいた、ご理解およびご支援に心よりお礼申し上げます。
来年は、このブログの内容も全体的なものに膨らませていければと思っておりますので、来る年もよろしくお願い申し上げます。
テレビ放映
画像は添付できませんが、関西の毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」で12月12日(月)に希望の牧場(エム牧場)の活動等が紹介されました。
関西圏にお住まいの方はご覧いただけたかもしれませんね。
関西圏にお住まいの方はご覧いただけたかもしれませんね。
除染作業の記録映像
創生水を使って除染作業を行った際に撮影された記録映像です。南相馬で打ち上げられている漁船の除染作業と、相馬市の馬稜公園で行った除染作業の模様です。馬稜公園で土を乾かしているのは、乾燥させた状態での線料測定が求められたためです。
希望の牧場(M牧場)吉沢農場長さんインタビュー
以前の記事でもお伝えしているとおり、希望の牧場(M牧場)では、放射能で汚染された牛に創生水を飲ませて体内被曝の変化を測定し生体除染の実験を行っています。
実験中に録画させていただいたインタビュー映像です。農場長さんが言われているように、安く、早く、広範囲に、そして誰でもできる除染方法じゃなければ意味がないというのは事実です。その意味で農場長さんは創生水に大きな期待をよせておられます。
被曝した牛の体内除染実験前インタビュー
希望の牧場(M牧場)で行った、被曝した牛に創生水を飲ませて体内除染を行う実験を開始するにあたり、監督して下さる寺田先生に牛の囲い込み作業前のにインタビューしました。
寺田先生は日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)の教授時代に創生水を使った様々な実験を行い、その結果を代替医療学会で発表する等、創生水を評価しておられます。
これまで色々なタイプの研究者とお会いしましたが、東京大学名誉教授の光岡知足先生と、この寺田先生は、偏見無く、またクリーンに創生水を研究し、評価してくださった最初の先生方です。
学者の中には「たかが水」「しょせん水」と思い、水の奥深さや可能性を知ろうとしない方々が多い中、日本獣医生命科学大学名誉教授となられた現在も、創生水の放射能除染能力についての実験を企画してくださいました。
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想い
1994年に創生水が生まれて今日まで、数多くのご支援をいただきましたが、多くの誹謗中傷にもさらされました。私達は公的機関の検査を受け、その証明書を公表して創生水の能力を訴求しています。今回の放射能除染に対する創生水の驚くべき結果においても、同じ事が繰り返されています。今までの常識が覆る時、不利益を被る方はどうしてもおられますが、よりよい未来につながりますよう、私達の現実をできるだけタイムリーにお知らせしたいと思います。

